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閑話休題

【閑】我が家の昭和的エコシステム

我が家には嫁さんと娘が一人ずついます。対外的には家族ということになっていますが、実態は「家族」というプロジェクトを共同経営する「パートナー」という方が近いと思います。各人にはそれぞれミッションが与えられており、堅実な遂行が求められます。

「オヤジ」である私は、会社で仕事をしてお金を稼いでくることがミッションです。嫁さんはオヤジが稼いだお金を使って家事や育児をし、家計を回すことがミッションです。娘は嫁さんの作ったご飯をモリモリ食べて、学校へ行ったり、友達と遊んだりと、元気いっぱい毎日を過ごします。そして、仕事のストレスや上司のパワハラで弱ったオヤジに元気を注入し、消耗したオヤジのヤル気を再生することがミッションとなります。私は毎朝出社前に娘と握手することで、彼女から元気をもらっていました。

「家族」プロジェクトの目的は、このエコシステムの下で各人が健康で自由な毎日を送ることです。法に触れたり他人に迷惑をかけない限り、誰からも干渉されず、好きなときに、好きなことをする。これこそ最高の幸せだと、私たち「家族」プロジェクトは考えます。